浮気調査にソフトバンク「ダブルナンバー」

本日、2008年7月18日よりソフトバンク版「2in1」であるダブルナンバーがスタートしました。

ダブルナンバーを簡単に説明すると、1台の携帯電話で2つの電話番号とメールアドレスが利用できるサービスです。

サービス開始当初の対応機種は923SHのみとなります。

このダブルナンバー

感のよい方なら、ん?って思いませんか?

そう、もしかして貴方の身近にいる浮気者がこのサービスを使い始めるかも知れませんよね。

(A)家族用メールアドレス&電話番号 (B)愛人用メールアドレス&電話番号と言った様に。

そこで、以下で使用について記載しておきます。

「ダブルナンバー」概要
1.サービスの主な特長
2つの携帯電話契約(A回線・B回線)をすることで、2つの電話番号(Aナンバー、Bナンバー)とメールアドレス(Aアドレス、Bアドレス)が利用可能。契約ごとに請求を分ける事もでき※3、プライベートやビジネスなどでの使い分けに便利。「モード」(Aモード、Bモード、デュアルモード)は簡単に切り替えることができます。

A回線、B回線ともにメール送受信は、WEBメールではなく、通常の携帯電話と同様のケータイメールとして操作でき、デコレメールやファイル添付(写メールなど)も可能。携帯電話本体のアドレス帳を利用できる。

「モード」ごとに、発信者番号、発着信履歴、メールボックス、アドレス帳、待受画面などの項目を管理・設定が可能。

2.料金
ダブルナンバー登録事務手数料 1,050円(税込)

A回線、B回線ともにソフトバンク3G携帯電話向けに提供しているすべての料金プランを選択いただけます

※2。なお、B回線をホワイトプランでご利用の場合、B回線の基本使用料が980円/月(税込)から840円/月(税込)に割引となります。

A回線で契約しているS!ベーシックパック、留守番電話プラス、S!電話帳バックアップ、割込通話、多者通話、基本オプションパックは、B回線でも追加料金不要で利用することができます。

A回線とB回線の請求を分けるお客さま向けに、メールが0円〜4,410円(税込)の定額料で利用できるダブルナンバーB回線専用の「パケットし放題(B回線)」を提供します。


■ URL
  ニュースリリース
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080603_02/index.html 

こうなってくると、見極めの方法としては、Aナンバー請求時のパケット通信料(ウェブ)、コンテンツ情報料、国際ローミング時の通話・S!メール(MMS)の料金の増減を見たり、AとBの切り替えによるモード毎の確認が必要となります。

ちなみに、モード毎に発信者番号、発着信履歴、メールボックス、アドレス帳が分けられる訳ですから、この切り替えは重要な情報収集となります。

兎に角、ソフトバンクユーザーの方はダブルナンバーを浮気者が使っていないか、まずは確認しましょう。

次に、これもダブルナンバーを使った、ソフトバンクユーザーに限られますが、浮気者の愛人へ電話をかけたい時って有りますよね。

でも、自宅や携帯からかけるってことは控えたいし、公衆電話?非通知?などと色々悩む時がありますよね。

そんな時に、このダブルナンバーが役に立ちます。

新しく携帯を買わなくても、1000円未満の投資で、新たに一つ電話番号が取得できるわけですから、これを使わない手はありません。

例え、ダブルナンバーの番号を拒否されても、新しい番号を取得すればいいのですから、何度でも電話を安心してかけることができます。

ただし、やり過ぎ厳禁です。使用にはあくまでも常識を逸脱しない程度にしましょう。
なお、弊社では、責任を負いかねますのでご注意を。

 
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