最近は浮気を見破る方法として、携帯電話の通信料金による手段も注目です。
例えば、極端な話、夫や妻といった相手が浮気をしている場合、夫の場合は請求書送付先を勤務先に設定したり、妻の場合であれば夫が請求書の内容を見る前に捨てるといった行動を起こすケースが多々あります。
そう、それだけ通信における料金は浮気発覚の手がかりとなるのです。
では、どのように対策を取れば良いでしょう?
まず正確に請求書が届く日の確認を各キャリア(電話会社)に確認しましょう。また、できれば郵便配達も何時頃に来るかといった正確性を求めましょう。
相手より先に請求書を入手することが必要です。
※今は手続きをしておけば、ネット上で利用明細を確認できるサービスもあります。先に契約しておくことも一つの手段ですね。
例 料金お知らせサービス KDDI
●ご利用案内
auインターネット『料金お知らせサービス』は、毎月のau電話料金請求情報を、EZwebやホームページで参照いただけるサービスです。インターネットを利用して、請求額等の情報をPDFファイルでダウンロードする事も可能です。
■請求金額・領収金額(過去6ヶ月分)
■請求内訳(過去2ヶ月分)
■通話明細(過去2ヶ月分)
・請求額の確定をメールで通知するサービスもご利用いただけます。
※サービスお申込以前のご請求分については照会できません。
※サービスお申込の場合は紙での請求書の送付はされません。
※通話明細は、通話明細サービス・通話明細分計サービスを別途お申込みの方のみ照会可能です。
次に、請求書を無事入手したら、確認する点として、通話月日、通話開始時刻、通話先電話番号、通話先(東京、横浜の地域または携帯・自動車等)、通話時間(時分秒)、ダイヤル通話料、パケット通信料、昼夜別が分かります。
通話の頻度、時刻、通話時間、相手の電話番号、時間帯で見る通信料などから怪しい浮気相手と思われる相手の番号や二人の関係の程度まで推測できます。
請求書が届いたとしても、料金明細内訳書を申し込んでいない場合は、電話が自分名義のものである時にかぎり、キャリアに翌月以降から送付したもらうに申し込みましょう。
その際は、間違っても下4桁伏字で申し込まないように!全桁印字で申し込みましょう。
ご家族であれば、今は家族割引やファミリープランと言ったサービスがあるので、家族全員の明細内訳書を申し込んでも不自然ではないでしょう。
最後に、パケット量に注目しましょう。
最近は浮気相手との連絡に通話よりもメール利用が増えているのも現実です。パケット定額制でない限り、パケット量が増えるのも当たり前のことです。
パケット量の増減は一つのバロメーターと言うことを覚えておきましょう。
※膨大な通信料(パケット料金)を押さえるためのパケット定額制導入という考えもあります。注意ですね。
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